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横浜開港祭花火


  • イベント 公開日:

横浜開港祭2016 今までと違う花火の時間に要注意、穴場・NGの観覧場所

[最終更新日] 2016年5月26日

こんにちは!
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横浜開港祭といったら絶対にはずせないのは、最終日の夜に行われる花火!イベント名は、「ビームスペクタクルinハーバー」といい、花火だけでなく、レーザー光線と音と6000発の花火のコラボレーションのショーです。関東では一番早く行われる打ち上げ花火ということもあり、例年80万人の人出となり大混雑。

そこで、比較的空いている穴場の観覧場所の情報などをご紹介したいと思います。

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横浜開港祭2016 花火の日程と時間

いろんなサイトを見ると、サイトによって花火の時間がまちまち。実は今年は花火の打ち上げ時間帯が変わったんです。公式ホームページにも昨日まで載っていなくて、今日になってようやく公式に情報が公開されました。

日時: 6月2日(木)19:20~20:00
場所: 臨港パーク内 メインステージ

横浜開港祭花火観覧場所          引用:http://www.kaikosai.com/attraction/beamspectacle.html

横浜開港祭2016 花火の観覧NGの場所

横浜赤レンガ倉庫・カップヌードルミュージアム・マリンアンドウォーク・象の鼻パークでの観覧はできません。

と公式ホームページにあります。穴場スポットとして横浜赤レンガ倉庫や象の鼻パークを紹介しているサイトがありますが、間違いなのでくれぐれもご注意くださいね。

横浜開港祭2016 花火の観覧穴場スポット

イベント会場である臨港パークで花火を見られるのがベストですが、非常に混雑します。もし臨港パークで見るならば、
・4万円もしくは5000円のチケットを買う
・前日から場所取り
どちらかが必要です。どちらもしたくないという方のために、無料の穴場の観覧スポットをご紹介します。

 

<カップヌードルパーク(旧:新港パーク)>

比較的臨港パークに近いので臨場感のある花火を見ることが出来ます。

<マリンタワー>
地上100Mの高さにある展望台から、夜景と花火の両方を楽しむことが出来ます。

<野毛山公園>
花火の打ち上げ場所である臨港パークから少し遠くなるので、花火が小さく臨場感があまりないですが、小高い場所にあるので、花火がよく見えます。

<大黒埠頭>
花火の打ち上げ場所から少し遠くなりますが、車でなければ行けない場所なので、比較的空いています。

<山下埠頭>
普段立ち入り禁止ですが、当日は一部が開放されます。

<ワールドポーターズ>
横浜ワールドポーターズ内の屋上のルーフガーデン、横浜ワールドポーターズの駐車場

<港の見える丘公園>
こちらも花火が小さくなってしまいますが、高台にあるため他の建物などに邪魔されず花火を見ることができます。

<ポートサイド公園>
この近くに住んでいたことがありますが、あまり知られていない公園なので、比較的空いています。

まとめ

いかがでしたか?

前日から場所取りしたり高額な費用を払わなくても、少し離れた穴場スポットなら比較的空いているので、子連れでもゆっくりと花火を鑑賞することができますよ!ぜひ横浜開港祭の花火を楽しんでくださいね。



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