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横浜開港祭臨港パーク


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横浜開港祭2016 日程・場所・子連れで楽しむイベント・無料開放施設

[最終更新日] 2016年7月24日

こんにちは!
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今年もそろそろやってきますよ~、横浜開港祭!毎年、開港記念日の6月2日に合わせて行われています。私も毎年子連れで行っていて、今年ももちろん3歳の子供を連れて横浜開港祭を楽しむ予定です。

そこで、子連れで横浜開港祭を楽しむための気になる情報をいろいろお伝えします!

 

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横浜開港祭2016の日程

毎年2日間行われていて、そのうち1日は開港記念日の6月2日。もう1日は開催する年によって日程が違います。今年2016年のスケジュールは、

1日目:2016年6月1日 水曜日
2日目:2016年6月2日 木曜日

です。開港記念日は、「港の誕生日であると同時に市民の誕生日とも言うべき記念すべき日。だから、全ての市民が一体となって自分達の誕生日を共に祝おう!」ということで、開港記念日6月2日がたとえ平日でも、毎年、横浜市内の小中学校は休校になります。

横浜開港祭2016の場所

横浜開港祭マップ

           引用:http://www.kaikosai.com/map/

メイン会場は、臨港パーク。みなとみらい線のみなとみらい駅が最寄駅で、歩いて10分ほどです。毎年数十万人が集まる開港祭。特に花火が始まる時間が近づくとすごい人出で大混雑です。

子連れにおすすめの横浜開港祭2016のイベント

夜の花火ばかり話題になりがちですが、日中は様々なイベントが催されます。そのうち、小さい子が楽しめるイベントをピックアップしてご紹介します。

●わくわく特殊車輌ランド

子供が大好きな、事故・災害・防衛・救援・防災等で働く車が勢ぞろい。子供達が憧れる車輌を実際に見ることが出来ます。

横浜開港祭車両          引用:http://www.kaikosai.com/attraction/car.html

日時: 6月1日(水)10:00~17:00、6月2日(木)10:00~15:00
場所: 特殊車輌エリア

●移動タッチプール アクアマリンふくしま

福島県いわき市のアクアマリンふくしまから、トラック式移動水族館がやってきます。プールで泳いでいる魚や、海の生き物と直接触れ合えます。

横浜開港祭アクアマリンふくしま          引用:http://www.kaikosai.com/attraction/fukushima.html

 

日時: 6月1日(水)10:00~18:00、6月2日(木)10:00~15:00
場所: 臨港パーク

 

●官公庁艇パレード

横浜港に4艇の消防艇がやってきて、放水パレードをします。ヘリコプターも飛ぶらしいです。

横浜開港祭放水艇          引用:http://www.kaikosai.com/attraction/parademarine.html

日時: 6月2日(木)13:15~14:45
場所: 臨港パーク前海上

 

●ローズ横浜湾港内クルーズ

観光船ローズに乗って横浜港を約45分遊覧します。有料で1名500円かかります。

横浜開港祭ローズ          引用:http://www.kaikosai.com/attraction/rose.html

乗船するにはあらかじめ予約が必要ですが、2016年5月25日現在、まだ予約可能ですよ!

遊覧船「ローズ」の有料乗船会予約サイト→http://www.kaikosai.com/request/rose.html

日時: 6月2日(木)B便 12:15~13:00 C便 13:30~14:15
場所: 臨港パーク ぷかり桟橋

これに似たもので、国土交通省所有船『たかしまⅡ』で横浜港をクルージングするイベントもあり、これは無料なのですが、すでに5月10日に予約受付終了しています。

無料開放される観光施設

開港記念日の6月2日は、横浜市内の小中高校生を対象に、市内の観光施設や公共施設が一部無料になります。

・小中学生以下が無料となる施設
よこはま動物園ズーラシア、金沢動物園、プール※1(旭・栄・清水ケ丘公園・保土ケ谷・リネツ金沢(浴場除く)・都筑)、各区スポーツセンター(個人利用及びトレーニング室)、横浜銀行アイスアリーナ(滑走料のみ無料)

・高校生以下が無料となる施設
はまぎん こども宇宙科学館※2、三溪園、三菱みなとみらい技術館、山手資料館、大彿次郎記念館※3、横浜人形の家、帆船日本丸・横浜みなと博物館、横浜市電保存館、日本郵船氷川丸、日本郵船歴史博物館、西・中・港南・青葉・戸塚・瀬谷スポーツセンター(個人利用及びトレーニング室)、横浜マリンタワー、横浜ランドマークタワー展望フロア※4

・大学生以下が無料となる施設
シルク博物館

・来館者全員が入館無料となる施設
横浜開港資料館、横浜都市発展記念館、横浜ユーラシア文化館、横浜市歴史博物館、本牧・大黒・磯子海づり施設

※1 オムツがとれていないお子様は、プールに入れません。
※2 宇宙劇場(プラネタリウム)のご鑑賞は別途入場料が必要です。
※3 小中学生は通常も無料です。
※4 大人は500円で入場できます。(通常1,000円)

引用:http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw0677

横浜開港祭2016の花火

横浜開港祭の締めくくりは、花火!「ビームスペクタクルinハーバー」といい、花火とビームの光と音のショーです。6月2日(木)の、19:20~19:55に行われます。小さいお子さんだと、見るのが難しい時間帯かな?とはいえ、これは見逃せないおすすめイベントなので、是非!詳しくはこちらのページへ。

そうそう、親子の浴衣の着付けをしてくれるところを見つけましたよ!→6月2日は横浜開港祭!プロの着付けで親子ゆかたデビュー♪

まとめ

いかがでしたか?

小中高校生が開港記念日にお休みだったり、一部の施設が無料開放されるのは、この日は家族そろって過ごして欲しいというのが横浜市の狙いなのです。2016年は平日なので、お父さんは難しいと思いますが、ママとお子さんだけでも、開港記念日を楽しみたいですね。開港祭の模様は、実際に行った後、記事にして皆さんにシェアしたいと思います!



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