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横浜中華街春節


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横浜中華街春節2017イベントの日程や時間はいつ?混雑やアクセス方法

[最終更新日] 2017年1月28日

こんにちは!

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横浜中華街で最も賑わうイベントと言えば、中国の旧正月「春節」です。獅子舞や龍舞、皇帝衣装のパレードなど、中国の文化を体験できる「春節」は、冬の横浜観光の名物でもあります。

そんな「春節」のイベントの日時や混雑情報、アクセス方法をご紹介いたします。

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横浜中華街春節2017イベントの日時

2017年の春節は1月28日(土)。2017年1月28日(土)~2月11日(土)には、イベントが盛りだくさんです。

日程と時間を確認しやすいようにスケジュール表を作りました~!

日付 カウントダウン 採青 春節娯楽表演 祝舞遊行 元宵節燈籠祭
1/27(金) 24:00~
1/28(土) 16:00~
1/29(日) 14:30~/16:00~/17:30~
2/4(土) 16:00~
2/5(日) 14:30~/16:00~/17:30~
2/11(土) 17:30~

では次に各イベントの内容と日時やアクセス方法などを、日程の早い順にご紹介しますね。

カウントダウン

春節を迎える1月27日(金)の深夜にカウントダウンが行われます。このカウントダウンを皮切りに、中華街は一気に新年を迎えるお祝いムードになります。

日時:2017年1月27日(金)24:00~

場所:カウントダウンイベントは、下記の2箇所で行われます。

<横濵關帝廟>

住所:横浜市中区山下町140番地

TEL:045-226-2636

アクセス:
電車
・JR京浜東北根岸線 石川町駅中華街口 下車徒歩6分
・JR京浜東北根岸線 関内駅南口  下車徒歩10分
・みなとみらい線    元町中華街駅 下車徒歩5分


・首都高速湾岸線 新山下ランプから6分
・首都高速横羽線 横浜公園ランプから3分

地図:

<横濱媽祖廟>

住所:横浜市中区山下町136番地

TEL:045-681-0909

アクセス:
電車
■JR根岸線 石川町駅 中華街口より徒歩10分
■みなとみらい線 元町中華街駅 3出口 中華街口より徒歩3分

地図:

採青

「採青(ツァイチン)」とは、中国の伝統的な獅子舞のことです。

白や黄色などに彩色された5頭の獅子が、各店舗の商売繁盛や五穀豊穣を祈って、太鼓などの楽器に合わせて踊ります。

最後に、店先につるされた祝儀袋の「紅包(ほんぱお)」をくわえ取ると、爆竹が鳴り響きます。

日時:2017年1月28日(土)16:00~20:00

場所:中華街全域。5コースに分かれて行われる予定ですが、詳細はルートはまだ発表されていません。

春節娯楽表演

獅子舞・龍舞・舞踊・中国雑技などの中国伝統芸能を鑑賞することができます。

日時:2016年1月29日(日)、2月5日(日)
時間:各日とも 14:30~15:30、 16:00~17:00、 17:30~18:30

場所:山下町公園(山下公園ではないので注意!)

祝舞遊行

「春節」のメインイベント!いわゆる春節パレードです。華やかな皇帝衣装隊・獅子・龍・中国雑技などが中華街の街を練り歩きます。中国の伝統文化を楽しむことが出来るこのイベントがイチオシです!

日時:2017年2月4日(土)16:00~

場所:下記のコースを回ります。スタートとゴール地点の「山下公園」は、有名な山下公園ではなく、中華街の中の小さな公園なのでお間違いなく!

山下町公園→関帝廟通り→福建路→西門通り→中華街大通り→ 南門シルクロード→山下町公園

横浜中華街春節パレードコース

このルートを約2時間かけて1周回ります。

ちなみに、このパレードに一般の人が参加できるんです。チャイナドレスなどの中華服を着ていれば、誰でも参加できるんだそうですよ。

参加するには、事前にエントリーが必要です。エントリー方法など詳細はこちら

元宵節燈籠祭

春節の最後を飾る幻想的なお祭りです。夕方の日没近い時間帯にやるので、余計に幻想的に感じます。

メッセージ燈籠に書き込まれた人々の願いが天に届くよう、獅子舞や女性などが優雅な舞を奉納します。フィナーレにふさわしく、ちょっともの寂しい雰囲気のイベントです。

メッセージ燈籠は、1個1,000円で販売されます。お願い事を書いて奉納してみるのもいいですね。

日時:2017年2月11日(土)17:30~

場所:横濱媽祖廟

住所:横浜市中区山下町136番地

TEL:045-681-0909

アクセス:
電車
■JR根岸線 石川町駅 中華街口より徒歩10分
■みなとみらい線 元町中華街駅 3出口 中華街口より徒歩3分

地図:

横浜中華街の春節期間の混雑

春節は、各地から100万人以上が訪れるビッグイベントです。が、イベントのない日や時間帯は、そこまで混んでいません。

とは言え中華街は観光地なので、春節期間でない平日でも、特に天気の良い日は常に人出があります。

なので、イベントをやっている時間帯の混雑は言わずもがな。

そうはいっても、春節を楽しむなら混雑覚悟でイベントを見るのをおススメ!

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春節とは?

ところで、そもそも春節って何でしょう?あまりよくわかってなかったので調べてみました。

春節とは、太陰暦(旧暦)の正月のこと。日本では旧正月と言っています。中華圏では、最も重要なイベントとされています。

中国の春節が有名ですが、実は中国だけではなく、香港、台湾、韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、モンゴルでも数日の祝日になります。これは人口にして約15億人、地球の人口の約20%の人々が春節をお祝いします。

そして、この春節、毎年日付が違うんですよね。

2016年~2020年までの旧正月は、

●2016年2月8日
●2017年1月28日
●2018年2月16日
●2019年2月5日
●2020年1月25日

これは何故なのでしょう?それは太陽暦と太陰暦の違いからきています。

太陽暦:地球が太陽を周回する日数を換算して出来た暦
太陰暦:月の満ち欠けを基準にされる暦

中国の旧暦は太陰暦で、月の満ち欠けのサイクルでひと月の長さを決めていて、1ヶ月が29.5日。なので、旧暦の1年は29.5日×12ケ月=354日になり、現在私達が使っている新暦の1年365日と比べて11日少なくなります。

・太陽暦:一年365日(4年に1度うるう年)
・太陰暦:一年354日(3年に1度うるう年)

ちなみに、日本も大正時代の終わり頃までは、旧暦で正月を祝っていたんだそう。

近ごろは安全と大気汚染の問題から都市部では禁止されていますが、中国では、邪気を追い出すために爆竹を鳴らす習慣があります。だから、爆竹を鳴らしてたんですね~。

また、日本のお正月飾りは、門松・しめ縄・鏡餅などがありますが、中国では赤い灯篭やちょうちんなどが飾られたり、対聯(ついれん)といって、赤い半紙に墨を使い習字の筆でおめでたい言葉を書き、家の入口などに飾られます。

ちょっと長くなりましたが、以上、ちょっとした予備知識でした~。



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